絵本『鏡の中のぼく』は『自分を大切にするってどういうこと?』にふれる物語

絵本「鏡の中のぼく」は、口コミだけで3万人以上が学んだマザーズコーチングスクールが贈る、「自分を大切にする心」を育む絵本です。 物語の舞台は、主人公の少年「ぼく」の部屋。鏡の中の世界に入り込んでしまった「ぼく」が、個性あふれる生き物たちとのやり取りを通じて、「自分を大切にするってどういうこと?」「本当のひとりぼっちとは?」を自ら感じ取ってゆくストーリーです。 年齢問わず、子どもから大人まで、まさにコーチングを体感しながら、それぞれの視点で楽しむことができる内容です。読むたびに感想が変わる不思議な絵本で、「大切な誰かを想う」特別な時間が訪れます。


著者の想い

絵本「鏡の中のぼく」は、この世で、もっとも難しく尊い役目である“子育て”を頑張っているママに贈りたい物語です。もし、この絵本を日本、世界中のママがこどもに何度も声に出して読んでくれたなら、世界から必ず“いじめ”はなくなると信じ、コーチングのプロである著者が自信を持って書き下ろした絵本です。 (「鏡の中のぼく」HPより)



上映会

TSUTAYAさんでの毎月上映会について

TSUTAYA BOOK STORE 宮交シティ様キッズスペースにて、絵本『鏡の中のぼく』上映会(朗読付)&エプロンシアター 子育てプチ講座付を毎月開催(参加無料)しております。10分程度の上映時間終了後に行う子育てプチ講座も好評いただいております。マザーズコーチングスクール認定講師が講座を担当します。親子連れで、大人だけで、お孫さんとぜひ足を運んでください。

授業講座

「鏡の中のぼく」の時間(授業時間内実施)

絵本 『 鏡の中のぼく 』 ~ 挑戦する自分になる ~ というテーマでコーチングの時間を授業時間の中で実施させていただいております。

こどもたちを取り囲む環境が急激な速さで変化する中、子どもたちがこれから先どんな困難にぶつかったとしても、最後は、自分で自分を応援するということが、自分を助けてくれることになるかもしれないと感じてもらえるような時間(講座)を、ご提供させていただきたいと思っております。

いじめのない優しい世界の実現をめざして

この本には世界からいじめをなくす魔法があると信じ、子育てを頑張るお母さんへ届けたい。そしてこれからたくさんの出会いを経て成長していく小学生の皆さんにぜひ読んでいただきたい。そんな想いを込め、小学校そして図書館への寄贈をさせていただきます。